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 新制作協会

 新制作協会 事務所
 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-28-10
  大阪屋ビル202号
  Tel. 03-6233-7008 Fax. 03-6233-7009


1936年 油絵部 創立会員(9名)
・小磯良平・猪熊弦一郎・伊勢正義・中西利雄・内田 巌・佐藤 敬・三田 康・鈴木 誠・脇田 和
1939年 彫刻部創設(7名)
・本郷 新・山内壮夫・吉田芳夫・佐藤忠良・柳原義達・明田川孝・舟越保武
1949年 建築部のちスペースデザイン部創設(7名)
・池辺 陽・岡田哲郎・丹下健三・吉村順三・山口文象・谷口吉郎・前川国男

第 85 回 新制作展 ('2022 9/21〜10/3) 国立新美術館 東京・開催。
 85 回展にむけて
…昨年の 11 月 12 日にはもうコロナが収束と期待値が高まったのにも関わらず、今年になり再び危険水域を越えました。 コロナは我々の生活にあらゆる変化をもたらしました。 困難な日々が長期にわたって続いています。 こういう苦境にこそ、芸術は大きな役割を果たさなければならないのではないでしょうか。 人と人が接することがむずかしい中で、芸術は距離があっても心を伝える役割を持っています。 コロナで自宅にいることが多くなり世間の中に身を置くことが減り、孤独で、自己の中にとどまってしまいがちです。 芸術は世間に身を置き、あるいは世間と向かい合って今の自己を表現します。 芸術は一人の世界にいないと内容を深めることが難しいですが、世間に目を向けていてこそ深められるのかと思います。
 あらゆる変化を当たり前に咀嚼しているのが人間だと思います。 我々作家はその変化に反応してそれを造形で表現しているのではないでしょうか。 家族のこと、生活のこと、社会のこと、無視することができません。 アトリエにこもる時間が増えたことで、お一人お一人の秘めたる世界をじっくりと煮詰める機会にもなっている気もします。
 今、アトリエの中で、じっと温め熟成されたイメージを、新制作展で発表していただきたいと思っています。
 85 回新制作展はアトリエからの心を発信します。
 
第 85 回展 委員長 金森 宰司 (「 85th 新制作」 2022 会報vol.79よりの抜粋文章です。)

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佐藤 泰生《まつり 走馬灯》
金森 宰司《ライフ「ビート」》
阿曽沼 明《をりふしのうつりのくつめ》
奥田 真澄《渚》
谷 浩二《カゲさんのお約束 2022》
佐藤 泰生
新制作協会会員
《まつり 走馬灯》
85th 絵画
金森 宰司
新制作協会会員
《ライフ「ビート」》
85th 絵画
阿曽沼 明
新制作協会会員
《をりふしのうつりのくつめ》
85th 絵画
奥田 真澄
新制作協会会員
《渚》
85th 彫刻
谷 浩二
新制作協会会員
《カゲさんのお約束 2022》
85th スペースデザイン


洋画《赤い服の女》小磯 良平
彫刻《頭部・V》舟越 保武
《赤い服の女》 第3回新制作展 s54
小磯 良平
(1903〜1988)
新制作派協会油絵部創立会員
s58文化勲章・文化功労者
・芸術院会員
《頭部・V》 30x22x23 第62回展
舟越 保武
(1912〜2001)
新制作派協会彫刻部創設会員
文化功労者

洋画《馬と裸婦》猪熊 弦一郎
洋画《キャバレー》伊勢 正義
水彩《四人の女》中西 利雄
洋画《レ・クルン(道化者)》佐藤 敬
猪熊 弦一郎
(1902〜1993)
創立会員 勲三等瑞宝章
伊勢 正義
(1907〜1985)
創立会員
中西 利雄
(1900〜1948)
創立会員
佐藤 敬
(1906〜1978)
創立会員 勲三等瑞宝章


【『新制作展・受賞作品』の記録】

第66回「受賞作品」
第67回「受賞作品」
第68回「受賞作品」
第69回「受賞作品」
第70回記念「受賞作品」
第71回「受賞作品」
第72回「受賞作品」
第73回「受賞作品」
第74回「受賞作品」
第75回「受賞作品」
第76回「受賞作品」
第77回「受賞作品」
第78回「受賞作品」
第79回「受賞作品」
第80回記念「受賞作品」
第81回「受賞作品」
第82回「受賞作品」
第83回「受賞作品」
第84回「受賞作品」
第84回「受賞作品」
       

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