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 白日会

 白日会 事務所
 〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-2-8-202
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創立会員

・中沢弘光・池部 釣・富田温一郎・岡本一平・小寺健吉・笠原 軔・川島理一郎・吉田三郎・相馬其一
・辻 永・栗原忠二・近藤浩一郎・北島浅一・柚木久太・南 薫造・三上知治・鈴木秀雄・鈴木良治


白日会 第 98 回展  ('2022 3/23~4/4) 国立新美術館・東京
白日会第98回展を迎えて 【白日会会長 中山 忠彦

 大正13年、中沢弘光、川島理一郎が同志を募って創立した白日会も、今春 98 回展を迎えました。 それぞれの時代を支えて来た先輩諸氏の努力によって、当初の自由な精神が受け継がれ、創作発表の場となってきました。 私の初出品は 31 回展でしたが、当時はまだ日展傘下の弱小団体と言われ、かろうじて命脈を保つだけの低迷期のさ中でした。
 やがて、伊藤清永先生、小堀進先生等の作家活動に導かれるように、若い作家達が参加し始め、白日会独特の、日展参加、不参加組のハイブリッドの作家達が、相互に刺激し合う、今日への端緒になりました。
 かつてのネオアカデミズムから脱皮し、鮮明に 「写実」 を標榜し、見えるものを通して、見えないものを描こうとする理念に結びました。 公募、研究団体としての存在感も格段に高まり、「写実の王道を歩む白日会」 との世評を、更に明日への活力の源として参りますので、この上とも、御叱声、御支援をお願い申し上げます。

 新型感染症の上陸からはや 2 年が過ぎ、美術文化もまた大きな痛手を受けました。 この新しい危機の時代の中で、白日会は美術文化の担い手としてさらに努め、また 2 年後となる 100 回展に向けてより邁進して行く所存ですので、重ねて御支援のほど、お願い申し上げます。 【白日会会長 中山忠彦


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中山 忠彦《アネモネのある部屋》
 
伊藤 晴子《カシミールのショール》
 
岡田 髙弘《記憶の残像》
 
小関 修一《春の彩色》
 
堀内 秀雄《雲と理-face the face》
中山 忠彦
白日会会長
98th
《アネモネのある部屋》
絵画
日本藝術院会員・日展顧問
 
伊藤 晴子
白日会常任委員
98th
《カシミールのショール》
絵画
日展特別会員
 
岡田 髙弘
白日会常任委員
98th
《記憶の残像》
絵画
 
小関 修一
白日会会員
98th
《春の彩色》
絵画
 
堀内 秀雄
白日会常任委員
98th
《雲と理-face the face》
彫刻
日展会員


洋画《坐る》伊藤 清永
彫刻《MISERERE XVⅡ》中村 晋也
「坐る」F50洋画 第75回白日会記念展
   白日会会長 伊藤 清永
洋画家(1911~2001)
   文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員
「MISERERE XVⅡ」彫刻 第37回日展
   白日会顧問・日展顧問 中村 晋也
彫刻家(1926~)
   文化勲章・文化功労者・日本芸術院会員

洋画《家》小寺健吉
洋画《洋 蘭》川島理一郎
洋画《田園の秋》栗原忠二
彫刻《日溜り》吉田三郎
小寺健吉
(1887~1977)
創立会員
川島理一郎
(1886~1971)
創立会員 芸術院会員
栗原忠二
(1886~1936)
創立会員
吉田三郎
(1889~1962)
創立会員 芸術院会員

【『白日会展・受賞作品』の記録】

第79回「受賞作品」
第80回記念「受賞作品」
第81回「受賞作品」
第82回「受賞作品」
第83回「受賞作品」
第84回「受賞作品」
第85回「受賞作品」
第86回「受賞作品」
第87回「受賞作品」
第88回「受賞作品」
第89回「受賞作品」
第90回「受賞作品」
第91回「受賞作品」
第92回「受賞作品」
第93回「受賞作品」
第94回「受賞作品」
第95回記念展「受賞作品」
第97回展「受賞作品」
第98回展「受賞作品」
         

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