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「アイ・エイ・アイ」:IAI

MORI & EPSON
〒135-0064 東京都江東区青海 1-3-8 お台場パレットタウン


森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボボーダレス

「単一アート・グループにおいて世界で最も来館者が多い美術館」
としてギネス世界記録に認定

「運動の森」エリアが大規模リニューアルオープン
“teamLab Athletics Forest”

 森ビル株式会社とアート集団・チームラボが共同で運営する「森ビル デジタルアート ミュージアム : エプソン チームラボボーダレス」は、 7 月 15 日(木)に、”身体で世界を捉え、世界を立体的に考える” をコンセプトとする「運動の森エリアをリニューアルオープンしました

本リニューアルでは、「タイフーンの上のエリアルクライミング」「弾む水の天才ケンケンパ」「インビシブルな世界のバランス飛石」に加えて、「鼓動する大地」が登場します。 また、「Borderless World」エリアにも新たな作品が登場します。 「光の彫刻」空間には、新たに 5 つの作品が加わり、作品「反転無分別、境界を越えて描かれる」は、ディスプレイの中に存在する「書」の作品が、ディスプレイの枠から飛び出し、「Borderless World」エリア全体に連続した一筆を描きます。

 また、同日、「森ビル デジタルアート ミュージアム : エプソン チームラボボーダレス」は、「単一アート・グループにおいて世界で最も来館者が多い美術館」("Most visited museum (single art group) ")として ギネス世界記録公式認定証の授与式が行われました。

ギネス世界記録公式認定証の授与式


森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボボーダレスで行われた記者発表


'2021 7_14 「ギネス世界記録公式認定証の授与式}&「“運動の森”エリアが大規模リニューアルオープン」 森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボボーダレス で行われたプレス内覧会のご紹介です。

・画像をクリックする会場内の展示作品などが大きな画像でご覧いただけます。


「ギネス世界記録に認定」記者発表

「ギネス世界記録公式認定証 の授与式
記者発表 森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボボーダレス 2021 7_14


teamLabBorderless 境界のない 1 つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する

 チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」。

境界のないアートは、部屋から出て移動し、他の作品とコミュニケーションし、影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。 そのような作品群によって、境界なく連続してつながっていく 1 つの世界。

境界のないアートに身体ごと没入し、10,000 uの複雑で立体的な世界を、さまよい、意思のある身体で探索し、他者と共に新しい世界を創り、発見していく。

チームラボ / teamLab
アートコレクティブ。 2001 年から活動を開始。 集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。 アーテイスト、プログラマ、エンジニア、CG アニメーター、数学者、建築家など、様々なスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。 人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えている。 その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認識の境界などを超えることを模索している。 全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、台北、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。 東京お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。 2022 年末まで東京・豊洲に《水に入るミュージアムと花と一体化する庭園》「チームラボプラネッツ」開催中。 2019 年 11 月に上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。 2020 年 6 月にマカオに常設展「teamLab SuperNature Macao」ソフトオープン。 2021 年 7 月 16 日から九州・武雄温泉・御船山楽園にて「ボルボチームラボ かみさまがすまう森」開催。

チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブル)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)に収蔵されている。

“teamLab Athletics Forest”「運動の森」エリアに新しく登場する作品


'2021 7_14 「ギネス世界記録公式認定証の授与式}&「“運動の森”エリアが大規模リニューアルオープン」 森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボボーダレス で行われたプレス内覧会のご紹介です。

・画像をクリックする会場内の展示作品などが大きな画像でご覧いただけます。

鼓動する大地

鼓動する大地 / Beating Eath
・生き物たちは増えたり減ったりしながら、この世界に広がっていきます。

 高低差のある立体的な地形の大地は、視覚による認識と身体による認識が分離され、うごめいています。
また、大地は、人々の動きによって、さらにうごめきます。

みんなが描いたさまざまな生き物たちが、高低差のある斜面で創られた立体的な大空間に生息しています。
紙に生き物の絵を描きます。 すると、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前に現れ動き出します。



人々のための岩に憑依する滝

人々のための岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Rock where People Gather
・運動の森の山々と深い谷から、「人々のための岩」に降り注ぐ滝。

 「人々のための岩」を仮想の三次元空間に立体的に再現し、そこに水を落下させ、岩の形による水の動きをシミュレーションし滝を描いている。 水は、無数の水の粒子の連続体で表現し、粒子間の相互作用を計算している。
そして、水の粒子の挙動によって、空間上に線を描く。 その線の集合をチームラボが考える「超主観空間」によって、平面化し滝を描いている。
人が作品の上に立ったり、作品に触れると、水の流れを変える岩のように、その人自身が岩となり、水の流れが変化していく。



ウエブサイト: http://borderless.teamlab.art/jp
ダイジェスト映像:https://youtu.be/VowWhpZzH24
主催:
森ビル デジタルアート ミュージアム: エプソン チームラボボーダレス
(MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless)

会場:東京都江東区青海 1-3-8 お台場パレットタウン


参考資料:Press Release、Webプレス資料、Webガイド、記者発表資料、チラシ他。
※画像の無断転載禁止

ご意見ご感想は yashio@mui.biglobe.ne.jp

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